あああああああああ更新してなくてすみませんんんんんんんん
嫌、おいらだって更新しようと思ってはいたんだぜよ?(何
でも、何だかココログの機能はあれこれ変わってるし、
一度投稿したのになんかエラー出てムカついてさあ。
…うん、結局のところただの言い訳です(おい
案外、小まめにチェックしてくれてる仔とかいてさ。
「最近更新してないなー」とか言われて。
結構嬉しかったり…(照(何
最近、漫画とか描こうかなー、と思って。同人誌とかさ。
昔は少女漫画っぽいものを よく描いていたんだがねえ…(しみじみ
今になって見てみるとかなり笑えるwwwww
内容、案外 真面目だったりするのにwwwww
「腕 細ッ、手 小さッ、太股 太ッ、顔 長ッ、骨格 変ッ…!!!」
ってかんじで。突っ込みどこ満載です。
あ、見せないよ?絶対に。
こんなもの見られたら恥ずかしすぎるwwwwwwww
ていうか、誰か一緒に同人誌描いてくれよぉ。
俺、よく考えたら文法 めっちゃ苦手でさぁ。
東方で漫画でも描こうかと、とりあえずネームだけでも、と
書いてみたんだが…ムリ!絶対 ムリ!!!
なんか小説だし、これ。
え、てか皆さんネームってどーかいてんですか?!
一応 主人公 美鈴のはずなのに…。
悲惨なことに…(泣
流れ的には、
美鈴と咲夜さんは両思い。
でも、お互い(?)奥手なのでなかなか上手くいかず。
↓
美鈴が紅魔館を追い出される
↓
美鈴がキレて(←w)人間の里を襲う
↓
霊夢達が異変解決後、レミリアを
説得しに行くが、レミリアは首を縦に振らない
↓
咲夜さんの説得の結果、レミリアの許しを得て、
美鈴は紅魔館に戻る事を赦される
↓
美鈴「咲夜さん!」
咲夜「?」
美鈴「咲夜さん、一生懸命にお嬢様のこと、
説得してくださったんですってね。
…その…有難うございますね」
咲夜「別に…あんたの為になんかじゃないんだから」
美鈴「咲夜さん…嫌いですか?私のこと」
咲夜「…え…」
↓
美鈴×咲夜 カップル成立
みたいなかんじです(わっかんねえよ
んで、ネーム(?)はこんなかんじ↓
これは、"この場所"に棲むことを拒まれた、
ある少女の一つの物語である。
(This story is refused live in "here" of a girl.)
――「幻想物語」――
(The fantasy story)
― 紅魔館 ―
暖かな日差しの午後、
紅魔館の門番、紅美鈴は今日も
暢気に昼寝をしていた。
「美鈴~、貴女 今 仕事中でなくて?
何 居眠りなんかしているのよ!」(しかも立ったまんまって…)
紅魔館のメイド長の十六夜咲夜は
そう言い、暫くの沈黙があった。
…が、美鈴の目覚める気配はなかった。
それを見計らった咲夜は、美鈴にナイフを突き刺した。
「あ"----ッ!!!」
美鈴はその痛みで目覚めた。
が、苦痛で気絶してしまった。
「…うちの館は本当にこんな門番に
任せていて大丈夫なのかしら?」
紅魔館の主である、レミリア・スカーレットは
自室の窓から眺めながら溜め息混じりにそう言った。
「…さぁね。」
後ろで魔道書を読んでいた、レミリアの親友である、
パチュリー・ノーレッジが言った。
「でもまぁあの子が門番を勤めてからの100年間程は、
侵入者が絶えないわね、全く。
まぁ毎日 賑やかなのは良いんだけれど、
賑やか過ぎるのも…ねぇ。」
「…そうね。」
俯きながらも、納得したようにレミリアは言った。
「まぁでも、最終的に決めるのはここの主である
レミィ、…あなたなのだから。
気に入らないのならば、辞めさせるも何するも、
あなたが決めることよ。」
「…。」
パチュリーのその台詞にレミリアは黙りこくって
考え込んでしまった。
「美鈴、遅れてしまってごめんなさい、
昼食よ。」
そう言って咲夜が運んできたお盆には
暖かいスープと、コッペパンがのっていた。
どこからか、優しさが感じられるものだった。
館の大時計は午後1:00をとうに廻っていた。
「えぇ、これだけですかぁ。」
口を尖らせて、不満そうに美鈴は言った。
「文句を言わない、元はと言えば
あんたがちゃんと仕事しないからなのよ。」
怒り口調で咲夜は言って見せた。
「すみませぇん。
でも、寒い中わざわざ 有難うございますね。」
笑顔でそう言った美鈴に咲夜は頬を赤らめた。
「馬鹿、それはこっちの台詞よ。
真冬だってのに、そんな格好して…
風引くわよ?」
そう言って咲夜は自分がしていた
マフラーを美鈴の首に巻いた。
一瞬、戸惑う美鈴…
笑顔で見詰合う二人には、これから起こりえるものは
予想がつくまでもなく…
翌日、翌々日…と侵入者は耐えることをしなかった。
妖精たちに花壇は荒される、
図書館の本は盗まれる…などと被害は続いた。
とある 月の真っ紅な夜、レミリアは大広間に皆を集めて言った。
「この館の門番である、紅美鈴には本日をもって、
この館を出て行ってもらうわ。」
美鈴 本人のみならず、館中の者達が同様を隠せずに居た。
「美鈴、あなたがここに来てからの100年間というもの、
毎日のように侵入者が耐えなかったわ。
そんな門番では今後、この館の存続が危ういと思うの。
それに、これでは門番を雇っている意味もまた無…違うかしら?」
「…。」
グッと唇を噛み締め、美鈴は黙りこくっていた。
「でも、お嬢様!」
咲夜が声を上げた。
「急にそんな風に仰られても…
今回 しっかりと注意すれば 美鈴だって、きっと…!」
不器用ながらも咲夜は言葉を少しずつ、
探り探りにを言った。
「そうだよ、お姉様!
急に辞めさせるだなんて 酷過ぎるよ!」
それを見かねたレミリアの実妹である、
フランドール・スカーレットが助太刀した。
「あら?咲夜。
あなたが一番 判っているんじゃなくて?」
「美鈴がサボっているところをあなたはしっかりと
注意してあげていたじゃないの。
でも、美鈴は一向に改善しようとはしなかったわ。
それに、もうあれから100年になるの。
わかる?100年も美鈴には時間を与えたのよ。
でも、美鈴…あなたは何もしなかった。
私達にとって、100年だなんて短すぎることかもしれない…
そうだったとしても…
これは運命だから仕方が無い。
あなたは運命を変えようとはしなかった、
だから あなたはここを出て行くしかないのよ。」
「…。」
大広間はシンとしてしまい、
誰も口を開こうとするものはいなかった。
そんな中、今までずっと黙りこくっていた美鈴が
ようやく口を開いて、呟いた。
「…わかりました…」
そう言うと、振り返ろうともせずに、美鈴は
急いで出て行ってしまった。
「美鈴ッッ!!!!」
大きく叫んだ咲夜の声も虚しく、
大広間に響いたままで、美鈴に届く気配はなかった。
紅魔館を出て、泣き崩れる美鈴。
(…さようなら…
紅魔館…
…さようなら…
咲夜さん…)
泣きながら美鈴はそう心に思った。
「…ゃ、…くや…
咲夜ッッ!!!!」
耳元で大声が響いた。
はっとして咲夜が声のしたほうを見ると、
レミリアがこちらをじぃっとみつめていた。
「どうしたの、咲夜。
最近 貴女、変よ。具合でも悪いの?」
苛立ちを見せながら、それでも心配をしながら
レミリアは伺った。
「え…あー…すみません。」
焦点の合わない目。
風にそよぐ髪を耳にかけながら咲夜は言った。
「んもぉ、しっかりしてちょうだい、はい。」
そう言ってレミリアは右手を咲夜に差し出した。
きっと、何かを持ってくるよう言っていたのだろう。
「あー…何でしたっけ?」
「ああ、もういい。
自分で取りに行ったほうが早いわ。」
そう言いながらレミリアは、席を離れ台所へ向かった。
「お邪魔しまあーす。
レミリア、居るかしら?」
玄関向こうで声がした。
いつもなら、咲夜がナイフを持って出迎えてくる。
だが、今日は違った。
咲夜はどこかしら一点を見つめ、ボーっとしていた。
まるで、誰の声も聞こえないようだった。
もしかしたら、本当に聞こえていないのかもしれない。
「霊夢ーーーっ!!!!」
笑顔でキッチンから勢いよく駆けて来るレミリアの手には、
ナイフとフォークが握られていた。
そう、さっきレミリアを玄関向こうから呼んだのは、
この幻想郷の平和を守る(?)博麗神社の巫女、博麗霊夢だった。
「私も居るぜ」
ひょっこりと霊夢の背中から白黒の物体が顔を覗かせた。
そう、この幻想郷の魔法の森に棲む、
霊夢の親友である魔法使い、霧雨 魔理沙である。
レミリアは彼女を見た瞬間、
半分がっかりしたような顔をした。
「あんたは要らないわ。」
「ていうか、あんた怖いわ。
そんなもの持って駆けて来るんだから。
…私は美味しくなんか無いわよ。」
半分本気、半分冗談で笑みを見せながら霊夢は言った。
だいたいこんなかんじです。(汗
まだ途中までですが。
塚、文法 おかしすぐるwwwwwwww
ていうかこの先どうしよう、ってか話がずれてる気がしてしゃあない(汗
何度考えても、霊夢とレミリアのカップリングの方向n(何でだよ
あああああああああああああああああああああああああ
誰カー、誰カー、ヘルス・ミー!!!!!!!!!!!!!!
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